サポーターで痛みを和らげよう。

ソルボが人気です。

外反母趾のサポーターっていろんな種類があるんですね。 私も最近2番目と3番目の間接(MP間接というらしいです)が曲がってきてしまい、外反母趾になりつつあります。 日常的な痛みはないのですが、ヒールの高い靴を履いたり、サイズが合っていないものを履くとその部分が当たって痛いです。

このままだと外反母趾になってしまう・・・と思い、慌てて外反母趾防止グッズをネットで探してみたのです。

すると、ソルボというサポーターが良いらしいとの情報が。

詳しく調べてみると、ソルボというのは人工筋肉と呼ばれるゴム状のもので、イギリスの医療現場で生まれたそうです。 人工筋肉という響きに驚いたのですが、一体なにかというと、衝撃を和らげる力と圧力を分散させる力の二つがソルボにはあるそうです。

おそらく筋肉のような役目をするからこういう名前がついたのでしょう。 医療現場でも使われているので、効果が期待できますね。

外反母趾だけでなく腰痛のサポーターにも使われているそうです。

早速購入して使ってみると、靴を履いても本当に痛くないんです。 どこにソルボが使われているのかというと、親指と人差し指の間のクッションです。

私の場合は軽度だったのですが、ひどい痛みの方でもかなり痛みが軽減できるそうです。